〒333-0834
埼玉県
川口市安行領根岸2244-3
TEL/FAX:048-299-9539
展 示 ・ 見 せ る ・ イベント

 
川口ふらりあーと

2012年3月9日(金)~3月31日(土)



~川口のケヤキ 木の素材展~
40種の現物有り

2012年1月11日(水)~2月12日(日)

木のぬくもり
~薪ストーブでお茶を楽しむ~

『漆と器 藤原啓祐展』




 
2011年3月12日(土)・13日(日) 

kawaguchi 39ART 2011
今年も KAWAGUCHI 39ART に参加します。
自然木の手作りベンチ、松本民芸家具の椅子など
体感して頂きたいと思っております。

「川口のケヤキでローコスト・ベンチ作り」
 

ベンチ作り体験者募集しています!

12日 2名、13日 2名  13:30~15:30 
講座料(材料込)で 10,000円
要予約 048-299-9539

見学だけも出来ますので、ご来堂下さい

39ARTについては↓をクリック

マップ届きましたので、是非ご来堂下さい。

観て用いる漆の器
藤原啓祐作品展
 ~木風堂冬の室礼~

当堂の売れ筋作品を企画展に先立ち、ご予約、ご注文受け賜ります
クリスマスの贈り物、お正月の準備に間に合います。

2010121日(水) ~ 1219日(日)

1212日(日)作者、藤原啓祐氏が来堂します。

13時より金継ぎ等、漆による修理の実演を行います。

漆についてのご相談、ご質問(例えば手持ち品に漆を塗って欲しい等)お受け致します。

拭漆とは・・生漆を木地にすり込むように塗り、余分な漆を拭き取っては乾固させる
 作業を
何度も繰り返して仕上げる塗装技法です。
 漆が薄い塗膜になり木の表情を美しく引き出します。

味噌汁椀
¥3,500
だ円皿
(大)¥4,000 360×130×20

(小)¥2,500 280×100×20
宴皿・三種盛
¥5,000 320×140×25
しゃもじスプーン 左利き用もあります
¥3,500
カレースプーン
¥3,500 185×43×15
予約注文に関しては上記5点のみとなります。
企画展には他にも作品を揃え、展示即売致します。

 
川口グリーンフェスティバル2010
グリーンセンターで行われるイベントです。

ようこそ川口キャンペーンの中で川口の環境に関する団体(NPO法人 川口市民環境会議)が、川口産のマイ箸プロジェクトのブースを出します。そこで木風堂は柴田さんの箸づくりの実演&体験コーナーを設けます。
実演&体験 9日(土)、10日(日)の10時~14時(休憩あり)


純川口産マイ箸を作る所が見られる機会は、なかなか無いのでぜひ、見学そして体験もしてみて下さい。
お待ちしております。

ちてなさんの企画展に、木風堂は柴田重利展で参加します。
9月13日(日)~9月18日(土)
詳しくは下の画像をクリックして下さい

画像をクリックするとPDFファイルで開きます。

柴工房の柴田重利です。
この度は、ご縁あってちてなさんのクラフト縁展に参加させて頂くことになりました。柴工房の柴は柴田の柴ですが柴という意味は雑木という意味でもあります、主に落葉樹、広葉樹などの雑木と呼ばれる木を扱い作品を作ってきました。得意な伝統的寄木の技術を駆使したオリジナリティー豊かな作品を手掛けています。今回は以前に作った木関車を展示します、ぜひご覧ください。工房は栃木県塩谷町ですが、通常は埼玉県川口市にある木風堂でも創作活動しております。木風堂では私の作品を展示、一部の作品は販売もしています。今回のクラフト縁展では初日に在廊の予定でおります、是非ご来廊下さい。よろしくお願いいたします

                        柴工房 柴田重利

KAWAGUCHI 39 ART 2010

川口市で39ARTというアートイベントが開催されているのをご存知でしたか?今年から範囲が拡大されてグリーンセンター
まで広がったとの事で、木風堂もお誘いを受けましたので是非、参加させて頂くことになりました。
マップを見て各ギャラリーやショップ等を是非、回ってみて下さい。
39ARTのマップと手しごと市のチラシ。木風堂に置いてありますので是非どうぞ。

当、木風堂では自然と共に木の手仕事展を3月いっぱい開催しております。(10時~18時 月・火定休)

木 風 堂 企 画 展 : 夏
~くらしの中の工芸~
                                          2009年7月18日(土)~8月2日(日)迄



木 風 堂 企 画 展 ・ 夏 2 0 0 9

~くらしの中の工芸~

通常、工芸品というと高級な飾り物、土産品または美術、芸術品のようなことを連想しますが、日常使いで身近にある当たり前の必要品もまた工芸ではないでしょうか。
機械つくりの大量生産品でなく手仕事の量産品です。デザイン、形も使う事が優先なので当然シンプルになります。そして、使う事で年月と愛情が加わり味わいが出ます。手仕事の量産品ですから同じ物でもやがて自分だけの逸品ものになります。しかし、現在はあまり使われなくなったものが数多くあります。なぜ使われなくなったのでしょうか?
現在使われている殆どの身の回り品は機械的工程で石油物質から製造され、均一で大量に生産でき、価格も安く品質も同じです、当然のごとく普及したと思います。結果的に便利で楽になりましたが、もったいないということを忘れ、使い捨て、廃棄、ごみ問題、環境汚染、地球温暖化(高温化)に発展したことも事実でしょう。

日本は千年以前より木の国です。身の回りにある必要な道具類はほとんどが木で出来ていました。まさに木のあるくらしであったと思います。手仕事は必要以上に作ろうにも限度があります。あまり作られないから大切に使います、長く使えるように修理して使います。使えなくなったら燃料にします。灰になったら畑にまき肥料にします。肥料は今でいう完全無農薬です、自己完結の暮らしでした、環境に負荷をかけることはありません。
昔のくらしそのままに戻るなんてことは無理なことですが、現代に融合した木のある
くらしはできます、毎日使う椅子テーブルは必要不可欠な工芸品でしょう、家は最も大切な工芸品です。木のある暮らしは気持ちの良いものです。植物、そして畑、野菜、薪作りなどは健康に最高です。
すべては自然が基本ではないでしょうか。現代の生活に少しでも自然を感じる工芸を、
本物を使うくらしを楽しんでもらいたいと
願っております。
                                  木風堂 堂主